幸福ってなんでしょう
2018.07.15
開業して三か月とちょっとたちました。いろんなお客様が来院されます。多いのは、肩こり、腰痛ですが、中には「変化球」のような症状を訴えて来院されるお客様もいらっしゃいます。「左足の裏だけ痺れる。病院で検査を受けたが、異常は無いといわれた。」「両肩の前側が痛いが、どこが痛いか自分でもわからない。」等。本や、インターネットで検索してもどんぴしゃりの記事があるわけでもなく、自分で考え、手探りで施療していくこともかなり多いです。思ったような改善につながらない事もあります。ですので、毎日ネットで検索したり、DVDや本を購入して知識を増やしたり(ほとんどオークションで安く買ってます)、自分なりに勉強しています。収入的にはまだまだ大変ですが、自分は幸福なんだな、と思います。ずっとやりたかった事がやれて、結果がでればお客様から「ありがとう」の言葉がいただけます。私は、幸福とは「自分の魂が喜ぶこと」ができることだと思います。もちろん、私を支えて、応援してくれている家族に感謝しています。感謝が大前提です。
清水・七夕まつり
2018.07.08
昨日、家族(家内と娘)で清水の七夕まつりに行ってきました。いつもは施療室に閉じこもってることが多いので、たまにはいいか、と早めに看板をしまって夕方でかけました。すごかったですよ~、人が。人の渋滞でなかなか前へ進めません。蒸し暑いやら、足が疲れるやら、結構大変でした。それにしても、開業してから外へでかける機会が少なかったので、季節の変化、というか、ああ、夏なんだなー、って実感しました。歩いてる人の服装が夏ですね。きれいな浴衣を着て「見て見てオーラ」全開の女の子たちも多かったですね。
それにしても、元旦は1月1日、ひな祭りは3月3日、端午の節句は5月5日、七夕は7月7日、あまり知られてないけど重陽の節供というのが9月9日だそうです。みんな奇数のぞろ目の月日ですね。奇数のぞろ目の月日、なにかあるんでしょうか?パワーが降り注ぐ、とか(きわめて真面目に言ってます)。知っている方、教えてください。
それにしても、元旦は1月1日、ひな祭りは3月3日、端午の節句は5月5日、七夕は7月7日、あまり知られてないけど重陽の節供というのが9月9日だそうです。みんな奇数のぞろ目の月日ですね。奇数のぞろ目の月日、なにかあるんでしょうか?パワーが降り注ぐ、とか(きわめて真面目に言ってます)。知っている方、教えてください。
うっかり・・・は許されない
2018.07.07
今日の話です。女性のお客様が、左肩の痛みで来院されました。お体の状況をうかがい、まずは椅子に座ったまま施療し、次にベッドにうつ伏せに寝ていただきました。痛みを訴える肩に施療し、次に全身、念を入れて肩を再度施療しました。次に仰向けになっていただこうと声をかけようとして、何気なくカルテを見たとき、「あ!」と声を出してしまいました。念を入れて再度施療していたのは、「右肩」でした。左右間違えてしまったのです。お客様に正直にその事を言ったら笑ってましたが、私はもう、汗ぐっしょりです。ただでさえ暑がりで汗っかきですが。気を取り直し、左肩を念入りに施療し、お客様も「だいぶラクになりました」と喜んで帰っていただいたのですが、またまた反省です。整体は医療ではないにしても、人様のお体にかかわる仕事です。うっかりは許されません。気を引き締めないと...。とはいうものの、昔っからドジなもんで...。
高校生以下のメニュー
2018.06.29
当院では、高校生以下の施療を2500円で承ります。部活練習後のカラダのケア、ケガ防止、疲労回復にいかがでしょうか?
気づきのメッセージ
2018.06.19
昨日、私が足の皮を剥いてしまって出血が止まらず、お医者さんに縫合してもらった事を書きましたが、それを読んだある方からお見舞いのメールをいただきました。以前から来てくださる方ですが、気づきのメッセージについて「身近なところにある」とおっしゃっていました。まったく同感です。霊能者やチャネラーの方は、普通の人には見えないような存在から直接ことばやや、イメージの形でメッセージを受けるのだと思います。霊能者やチャネラーではない人は、メッセージは受けられないのか、霊能者やチャネラーにお願いして受けなければならないのか、というと、私はそんな事はない、と思います。先ほどの方のように、例えば家族や友人のような身近な方から、何気なく見かけたテレビの一場面、たまたま開いた雑誌のページを通してメッセージを受けとることができると思います。そのために、素直な心、柔らかい心でいられれば、と思います。私も少しずつ、少しずつですが、そうなろうと思います。