足裏を縫ってもらいました。施療家として、反省です。
2018.06.18
一昨日の朝、布団の中で左足の裏が布団にひっかかるな、と気になり、触ってみるとなにやら尖ったものが指に触れます。ああ、これはトゲかな、と思い、布団から出てトゲぬきを探し、眠い目と指の感覚でトゲぬきで「トゲ」を捕まえ、一気に抜きました・・・、となるところが、トゲだと思ったものが、実は皮の逆剥けで、トゲぬきで抜いたつもりが足裏の皮を剥いでしまいました。皮を剥いだ、といっても小さな傷だったのですが、大き目の絆創膏を貼っても出血が止まらず、今日になっても靴下まで血が染みてしまうため、近くの医院に行き、結局縫ってもらいました。痛みもなく、明日から普通通りに施療するつもりですが、とても反省しました。もしこれが歩けなくなるくらいのケガをしてしまったら、手をケガしたら・・・、施療ができなくなったら予約していただいたお客様に申し訳無い、自分の生活にも影響する・・・。ひとり整体院ですから、頼れるのは自分だけです。来院していただいた方たちにいい施療が提供できるように、自分自身のケガや病気、体をもっと大事にしなさい、という忠告だったのだと思います。そう思えば、感謝、感謝です。
ぎっくり腰の救急対応
2018.06.15

ぎっくり腰は骨盤の仙骨(骨盤の真ん中で脊柱の下の骨)と腸骨(仙骨の両側の骨)が成す関節である仙腸関節が離れてしまう捻挫のようなケースが多いです。言ってみればケガですので、痛みの元が治るには時間がかかります。しかし、その間黙って痛みにおびえたり、我慢するのはつらいものです。そこで、そんな場合は写真のようなゴムチューブ(〇チョーで1本数百円で売ってます)を骨盤の上に巻き、仙腸関節を締め付けます。すると、骨盤が安定して痛みや「なんかまたぎっくりやってしまいそう」という不安感がなくなります。当院では2本使ってお客様の骨盤に巻き、ぎっくり腰の施療を行っています。一般の方でも、ぎっくり腰のとき骨盤に巻くと痛みが軽減しますので、ぜひ参考にしてください。
歯痛の時の応急
2018.06.11
今
2018.06.03
森友、加計学園の問題、官僚のセクハラ、角会の暴力、アメリカンフットボールの悪質タックルから始まった某大学上層部の黒い噂・・・。昔からこういった類の事件はあると思いますが、それにしても国のかじ取りをする人たち、いろんな分野の一番上の立場で人を導く立場の人たちが、自らの保身のために、国民の前で平然と嘘をついている(としか思えない)場面を連日のように目にします。嘘はいつか白日のもとに晒される。世界が、地球という惑星の進化のスピードが加速しているように私には思えます。今はそのウミだしの時なのかもしれません。
浜松市・松本一記治療院
2018.05.28
松本一記治療院はグランドホテル浜松(一流ホテルです)の中にある治療院です。院長は私の整体の師匠である、松本一記先生です。ちょっと風変わりですが、面白い先生です(ホームページ「松本一記治療院」で検索できます。今度のぞいて見てください)。毎週電話でいろんなアドバイスをいただいています。ホテルの治療院に泊まり込み、24時間体制で仕事をしています。なぜホテルなのか、というと、ある一流企業の創業者とのいきさつがありますが、また別の機会にします。先生から石野整体院のシンボルマーク入りの名刺を送っていただきました。「石野さん、名刺を使ってまたポスティングやったほうがいいよ。」とアドバイスをいただきました。以前ポスティングで使ったチラシがまだ少しあったので、それと名刺で今朝5時過ぎにポスティングに行ってきました。ほぼ2か月ぶりのポスティングで、心地よい疲労感です。