寝違えを自分で治す
2019.12.07

 実は、昨日の朝、起きたら寝違えてました。痛みで、殆ど顔を右に向けません。ああ、しまった...って思いましたね。
 寝違えを治す方法で、脇の下の部分の筋肉を緩める、という方法があります。これは、脇の下に頸椎から出て腕にいく神経の束があり、脇の筋肉が固くなって神経をはさみつけ、結果、大元の首の神経を引っ張ってしまって痛くなる寝違えを解除する方法です。

 これをやったのですが、まったく効かない...。

 今回の私の寝違えは、筋肉が神経をロックしておこるものではなく、首の筋肉が引きつりをおこしたもののようです。
 自分で首の筋肉をほぐそうとしたのですが、多分、引きつりをおこした筋肉は深い所にあり、なかなかほぐせません。

 そこで、写真(クリックすると拡大します)のような荒療治をしました。

1.まず、左右の痛くない方に(痛くないほうも、少し痛いのですが)を、手で顔をサポートして向けます。時間は30秒くらい。
2.すると、痛い方も多少向きやすくなります。同じように手でサポートし、少し頑張って30秒キープ。

1、2を何回かやると、多少の痛みは残るものの、日常の動作に支障がない程度に改善できました。

寝違えて痛いとき、自己責任でやってみてください。
2019.12.07 13:12 | 固定リンク | 未分類
原子力はクリーンエネルギーか?
2019.11.26

 あまりに唐突な話題ですが、原子力エネルギーはクリーンエネルギーでしょうか?たしかに、石炭、石油にくらべれば温室効果ガスを出さずに、環境への負荷は少ないように見えます。東日本大震災のような事故さえなければ、温暖化の懸念がなく、不可欠なエネルギーのように思えます。
 
 原子力発電所で廃棄された「高レベル放射性廃棄物」の処理方法はご存じでしょうか?原子力燃料の廃棄物をガラスと混ぜ合わせ、さらにコンクリートでかためて、地下300メートル以上の場所に埋め立て、数万年以上そのままにしておく、というものです。数万年、というのは、放射能が無害化するまでの年数で、「半減期」というものです。
 この処理方法で埋め立てられた原子力廃棄物は、日本ではまだありません。場所が選定できていません。
 それにしても、「地下300メートル以上で、数万年」の原子力廃棄物は、誰が、どう管理するのでしょう。地球も生きてますから、地下、地層が絶対動かない、なんて誰がいえるのでしょう。

 日本は4回も原子力の被害にあっています。広島、長崎、1954年のアメリカによる水爆実験の被害を受けた第5福竜丸、そして東日本。原子力の悲惨さを一番よくわかっている日本が、本当ならば脱原発を、世界の先頭に立って推進するべきです。
 核兵器もそうです。日本は核兵器保有国に対して「NO!」を宣言しなければならない。なのに、アメリカに遠慮して、というか核の傘に守ってもらっている、とかいう恩義で、いまだに核拡散防止条約(核兵器廃止に関する国際条約)に批准さえしていません。おかしくないでしょうか?

 先日来日されたローマ教皇が、「戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。」「最新鋭で強力な兵器を製造しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。」と訴えておられました。素晴らしいことです。しかし、なぜその前に、我々日本の指導者が、声を大にして同じことを世界に宣言しなかったのでしょうか?

 私は不思議でなりません。
2019.11.26 14:32 | 固定リンク | 未分類
施療パワーアップグッズ導入
2019.11.14

 写真は親指補強のグッズです。主に、指圧師の方用に開発された商品のようです。私の施療でも親指による押圧(拇指圧)は良く使います。お客様への施療で、かなり筋肉の深いところに痛みを起こす硬結があったり、筋肉そのものがガチガチのときなど、親指がかなり疲れます。

 そこで、ネットで検索して写真のグッズを探し当てました。装着すると、かなり親指が補強された感じです。

 今日から使います。筋肉の深部への施療を、さらにパワーアップできそうです。
2019.11.14 09:18 | 固定リンク | 未分類

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