インナーチャイルドを癒す
2020.05.04

 「インナーチャイルド」ってご存じでしょうか?大人になってからも心のどこかに居る、子供の自分のことです。多くは、ツラい、さみしい、満たされない・・・、といった感情とか、親から刷り込まれた教えを守るために、「本当は自分はこうしたい。」といった気持ちを抑圧したストレスと一緒に住んでいるそうです。

 このインナーチャイルドが、現在の自分の考え方のクセ、行動のクセとして表れています。なぜかよくわからないけど、人から言われたことに過敏に反応してしまう、などがその典型のようです。こう書くと何かネガティブなイメージですが、今まで物質世界で生きるために、けなげにも「私」を守ってくれていたのです。しかし、そのために魂は重くなっていた...。

 しかし、地球は振動数を上げ続け、次元上昇の真っ最中です。人も振動数を上げて、魂を軽くしなければ、新しい次元に行けません。ある地球外の高度に進化した存在(バシャール・・・知っている人の中では有名)が、次元上昇するためには5つのステップがある、と教えているそうですので、紹介します。
1.すべての人を許す。
2.自分を許す。自分を愛する。
3.過去からの影響を受けない。(「あのときこうだったから」の思いを開放する)
4.未来の自分とリンクする。なりたい自分、とか、未来世、ハイヤーセルフの視点で自分を見る。
5.1~4を実施し、「今ここ」をワクワクで生きる。深く考えずに、深刻にならずに繰り返す。

 このステップで、1から3まではインナーチャイルドと向き合って、小さかった頃の、どちらかと言えばつらかった記憶とか、感情と向き合って解放してあげたり、「あのやろー!」とかいう怒りの感情も解放してあげなければなりません。向き合いたくない部分もあるし、骨が折れる作業です。しかし、その作業をサポートするエネルギーも宇宙から注がれているそうです。自粛期間中、いいチャンスだと思います。
 
2020.05.04 16:42 | 固定リンク | 未分類
グルタチオン
2020.05.04

 いまだ終息の見通しがたたない新型コロナに、日本が新型インフルエンザ用に開発したアビガンが感染初期に、アメリカがエボラ出血熱用に開発したレムデシビルが重症化した症状に効果が認められているそうです。両方ともはやく日本で認可してほしいです。

 でも、かからないのが一番です。以前、このブログでビタミンC,Dの効果を紹介しました。最近の研究では、あとひとつ、グルタチオンという栄養素が注目されています。この栄養素、以前から不足することによるいろんな感染症とのかかわりが注目され、世界中で研究されているそうです。最近、ロシアの研究者が、新型コロナで重症化した患者に、共通してグルタチオンが不足している、とつきとめました。

 この栄養素、体内でタンパク質を原料に、ビタミンC、D(やはりここでもCとDは重要です)、マグネシウムなどを触媒にして合成され、抗酸化、アンチエイジングのはたらきをもつとのことです。
 新型コロナの感染リスクを少しでも下げ、アンチエイジングにも良いなら、積極的に摂取しましょう。イラストにある野菜の他、アスパラ、アボカド、キウィフルーツ、小麦胚芽、レバー、肉類に多く含まれています。

 サプリなどもありますが、少し高価です。それでもほしい方は検索してみてください。
2020.05.04 11:00 | 固定リンク | 未分類
新型コロナ対策 自分でできること
2020.04.08

 中国、アメリカで新型コロナの患者にビタミンCが使われていることを前回紹介しました。
 
 その続編です。

 いま、ドラッグストアでアルコール消毒液が置いてないですね。次亜塩素酸の消毒剤を水で薄めて使う方法もありますが、衣服や、手に使うことはできませんね。その代替で、ホームセンターなどで売っているアルカリ電解水を使ってみてはどうでしょう(写真)。原料は水ですので、手に使っても大丈夫です。アルカリが殺菌効果を発揮するとのことですが、ウィルスにも効果がありそうです。
 ただし、アルコールほどの即効性はないので、噴霧してから30秒はそのままにしたほうがいいです。

 あと、これは石黒さんというお医者さんがYOUTUBEで紹介していましたが、免疫力を高めるため、
1.緑茶・・・ポリフェノールに抗ウィルス作用がある。
2.ビタミンC・・・緑茶のポリフェノールの効果を安定させる。また、ビタミンC自体に抗ウィルス作用がある。
3.ビタミンD・・・抗ウィルス作用はないが、免疫力を高める。冬場では60分程度日光を浴びた方が良い。

ビタミンCとビタミンDは中国、アメリカではコロナ患者に病院の治療として使っているそうです。

 
2020.04.08 08:53 | 固定リンク | 未分類

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