自宅で仙腸関節を調整して腰痛改善
2019.10.18

 仙腸関節(骨盤の関節)が固くなって、慢性的な腰痛を引き起こすことがあります。
そこで、家庭でできる仙腸関節の調整法を教えます。

 図のように、うつ伏せでかえる足の体制をとります。図では顔は下を向いてますが、膝を曲げたほうに向けてください。これを心地よい程度、数分保持します。
 次に反対の足を曲げて、同じ体勢を保持します。もし、どちらかがやりにくければ、そちらを若干長めに行います。

 これだけです。注意点はこのまま眠り込まないことです。お試しください。
2019.10.18 11:17 | 固定リンク | 未分類
膝の痛みを自分で治す・・・痛みの原因・もやもや血管の話
2019.09.29

 前回、五十肩を自分で治した事を紹介しました。恥ずかしながら、同じタイミングで膝を痛めてました。きっかけは、ある会合で座敷に座っていたのですが、実は私の足は座敷に座るのに向いてないらしく、胡坐や正座を交互に変えてしのいでいたのですが、どうもその時に痛めたようです。最初は「ん、なんか痛いな。」ぐらいだったのが、日に日に痛みが増して、歩くのもツライ。でも、お客さまにはそんなところは見せられません。なんとかしなきゃな、と思っているところで、たまたまアマゾンから取り寄せた、「長引く痛みの原因は、血管が9割」という本に、面白いことが書いてありました。ざっくり要約すると、
1.慢性痛がある箇所には不完全な血管である「もやもや血管」ができている。
2.「もやもや血管」は、炎症をきっかけに増殖する。
3.「もやもや血管」は、正常な血管のように酸素や栄養素の運搬・供給は行わない。それどころか、痛みの原因物質を分泌する。
4.さらに悪いことに、血管の近くに神経ができて、痛みを起こす。
このもやもや血管は、筋肉だけでなく、靭帯、骨膜にもできるそうです。本を書いた医師の病院にいけば、カテーテルで「もやもや血管」を無くす治療をしてくれるそうですが、実は家庭で自分でも治療できるそうです。
 その方法は、「痛いところを15秒指圧する。これを1日2回、数日行う」です。「もやもや血管」は不完全な血管のため、指圧すると消滅するそうです。
 早速(実は今日)やりました。私の膝は、筋肉だけでなく、どうも骨が痛い。ということで、多分骨膜にも「もやもや血管」ができてるのだろう、と、痛い所を何か所か指圧しました。
 すると!まだ痛みは残っているものの、普通に歩けるくらいになりました。これは使える!骨膜を押圧する、というのが私には目からウロコでした。
 この手法、日々の施療に生かそうと思います。やっぱり、勉強はするもんですねえ...。
2019.09.29 13:29 | 固定リンク | 未分類
五十肩を自分で治す
2019.09.23

 先週の日曜日、親戚の一周忌で沼津に行きました。法事の後、私の兄と、従妹の旦那さん、そして私の、60過ぎのオヤジ3人が雑談していたのですが、この歳になると体にくるガタの話題が多いですね。兄と従妹の旦那さんは五十肩に悩まされた、ということでした。私のお客様にも五十肩の人が多く、「五十肩は時間がかかりますよ。」なんて会話してました。ところが、おとといの土曜日、自分が五十肩(多分、間違いなく)になってしましました。夜、肩が痛くて眠れず、朝起きたら腕が殆ど上がりません。まずい、これでは仕事ができない、何とかしなければ、と思い、なんとかした方法を紹介します。
1.痛めたのは左肩です。自力では腕があがらないので、痛くない右手で左手首を持って、前から、そして横から腕を持ち上げ、そのまま上に牽引するように数秒保持します。これを何回か行います。
これで、少し腕があげられるようになりました。
2.脇の下、胸の筋肉に痛みがある箇所があります。そこを、やはり痛くない方の手(右手)で掴み、左腕を回したり、上下左右に動かしたりして筋肉を動かします。

1、2を何回かやるうち、完璧ではないのですが大分痛みがとれ、なんとか腕が動かせるようになり、今日も仕事をしてます。五十肩にお悩みの方、参考までに。
2019.09.23 11:39 | 固定リンク | 未分類

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